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2ハウス はお金 所有 才能的資質に対する価値観

更新日:

2ハウス は所有 や才能的資質 に対する価値観。今回はホロスコープ上 の2番目 のハウスについての話になります。

昔から2ハウスは所有 という意味合いがあり、結果お金を得るとき のパターンとして多く紹介されています。ただし、2ハウスのサイン に書かれた特徴 が「自分に当てはまらない 」となってしまうケースもあるかもしれません。

私自身、当てはまらない と思っていたため、自分なりに納得できる答え を探したところ、収入 や「才能を得るパターン 」として読むよりも、「所有や才能的資質に対する価値観」 と考えてみることにししたところ、ぴったりすると感じることができました。ということで、その辺りも書いてみようと思います。

 

ホロスコープ の2ハウスについて

 

1ハウスは自分自身を示す場所といった内容を前回書きました。今回は、2ハウスです。

2ハウスは、一般的に説明されている内容が、「所有 才能」を示す場所とあります。お金の運気 を見るとき、2ハウスでチェックするという説明をする記事 が多いはずです。

その理由は、対応サイン にあるかもしれません。対応サインは、おうし座 です。お金や財産 というキーワードがこのサインにあります。2ハウスに対応する天体 や、数字、ストーリーから見ても、「所有や才能 」というキーワードを確認することができる かもしれません。

広い意味で、2ハウスは「所有 才能」と覚えておくといいでしょう。

 

2ハウス のストーリー

 

2ハウス 所有 才能 ビジネスを通して人と繋がる

https://pixabay.com/

 

2ハウスのストーリー は、1ハウスのテーマを学んだ主人公 が、精神的な側面で新たなステップ に移ります。

成長過程 ではあるものの、1ハウスも2ハウスも、まだ「自分を中心にしたテーマ」ではないかと思います。社会的な視点を養う方向に進む のは、一般的に7ハウスから と考えられています。

ただし、これからまとめる2ハウスのキーワード内には「共感」や「慈愛」というキーワードが登場します。「自分」がテーマでありながらも、「利他的な意識」も生まれてくる時期 でもあるようです。

 

数字 から見る2ハウスの印象

 

1ハウスで得られなかった自分自身 を、2ハウスでも追及していきます。今度は、内面的な方法ではなく、物資的な視点 から自分という人物像を理解しようと試みる という印象が2ハウスにはあります。

能動的ではなく、受動的な方法 で自分自身を理解しようと働きかける主人公。視界に映る自分以外のものから、「自分を理解する」というテーマが隠れているように感じます。

2という数字の意味から、2ハウスの概念を考えてみても、「相手を知って自分を感じる」という意味を当てはめることができると思います。

数字2の意味については、数秘の2、もしくはタロット 女教皇の意味 を調べてみるといいかもしれません。

 

サビアンから感じた2ハウスのストーリー

 

サビアンシンボルのストーリーから、2ハウスを読み解いていきたいと思います。

2ハウスのステージに上がった主人公は、初めて自分以外、「社会」に意識が向かっていきます。ただし7ハウスのような「利他的な意味」ではなく、あくまでも「自分を知る」という目的 が潜んでいます。

 

2ハウス グループ内での「共感」や「慈愛」

https://pixabay.com/

 

さきほども書いたように「共感」というキーワードや、「慈愛」というキーワードがシンボル の中に出てきます。ただこれらの利他的な思考 は、7ハウスという後にくるテーマを考慮してみると、成長段階で起こる利他的な思考 であるとも読めます。

違う方向で考えてみると、これらの利他的な意識 は、「限定されたグループに向かう」 と考えることもできるかもしれません。

 

サビアンストーリーの展開は、「自分の健康」や「体の特徴的な美意識」から、「集団での役割」を演じるよって得られる「賞賛」という流れに変化します。

最終的には「何かを習得する」という技術的な側面を得ることの喜び を知ります。

 

このストーリ-の共通するキーワードは、2ハウスの「所得 才能」と同じではないかと思います。

 

2ハウスのサインから読み解く

 

2ハウス 対応サイン「おうし座」「女性性」

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2ハウスの対応サインは、おうし座 です。おうし座は、物質のサイン 女性性のエネルギー です。また不動宮が対応 となります。

おうし座の物質的な欲求 は、「自分に触れる感覚的なもの」、や「自然との調和」という印象があります。「受け身」であり「、自分自身を動かすことなく物質的な欲求 を満たすと」いうイメージもあります。

とは言っても、おうし座が働かない という意味ではありませんよ。(;^_^A

 

サビアンやおうし座のサインから、2ハウスは「お金を得るときのパターン」と一般的に説明されやすいのではないか?と思います。

 

2サインから得たキーワードが結果として伴わない場合

 

2ハウス 「question」

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私のように、2ハウスにあるサインや支配星 などから、ピンとこない人は価値観 と置き換えて考えてみるといいのではないか?と思います。

また「才能や」、「今手にしている物質」がサインの特徴と違う場合、もともとある価値観は、2ハウスのカプスサインの特徴だとしても、実際に結果として現れない場合、次のサインの意味 を調べてみるといいかもしれません。

 

2ハウスの特徴が実際に得られる結果 というよりも

 

2ハウスのサイン別にお金を得るパターンとして紹介する記事もあります。ただ 絶対にサイン別に書かれた通り、お金を得ることができるか? と考えてみる とちょっと違うような気もします。

2ハウスのサインが表面化 されない場合、いろいろなことが考えられる、とまとめている記事や、本もあります。

  • 2ハウスの対応サイン支配星 にハードアスペクトがある 場合。
  • 西洋占星術が当らない理由として、能動的な生き方をしていない場合。

などありました。

この二つの理由には少し無理があると思いました。間違いではないかもしれませんが、私自身、ホロスコープ上、いくつかのチェック項目はズバリ当たっていると感じるのですが、全く意識できない部分 もあります。

一般的に知られている2ハウスの特徴 は、当てはまりません。ですが、1ハウスはしっくりくると思っています。

また、ホロスコープ上にハードアスペクト はたくさんありますが、あるハウス対応サインの支配星にハードアスペクト があったとしても、しっくりくるハウス もあります。

 

ですが、お金の所有に関する一般的な2ハウスの特徴 は、いまいちだなぁ。というか全く当たっていない と思いました。

 

閃き アイデア

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考えた結果、実際に「サインのような特徴でお金を得る、才能を持つ」と考えるよりも、2ハウスは「お金や才能に対する価値観 」と読むほうがいいのではないか?と思いました。

この発想を取り入れたところ、最終的 にしっくりきました。

正しい考えなのか分かりませんが、ぴったりこない場合は、こういう発想に切り替えてから、再度2ハウスの意味を感じてみるといいでしょう。

 

対応サインの次にくるサインや支配星をチェックしてみる。

 

内的要因なのか、外的要因なのか、は置いておきますが、ある要素が加わって、2ハウスのカプスのイメージ的な価値観 が自分の中から消えている場合も。

 

カプスとは?: ハウスとハウスの境界線 となるポイントです。

 

単純に2ハウスのテーマや意識 がサインの移行した と考えて、次のサインを読んでみるのもいいかもしれませんし、なんらかの現象を体験した結果、価値観 を手放してしまった と考えても。

 

対応サインの読み方に工夫してみた結果感想

 

私の場合、2ハウスのカプスと3ハウスのカプスが、同じサインにあります。ということもあり、意識しにくいハウスだったりします。

今回、ハウスについてまとめようと思ったため、改めて自分の2ハウスについてチェックしたところ、2ハウスに対応するサインの特徴がぴったりくる とは思えませんでした。

次のサインを読んでみたところ、すごくしっくりくると思いました。

ちなみに私の2ハウスのカプスは、しし座 にあります。次のサインは、おとめ座 になります。

 

若いときを思い返すと、所有や才能 に対する考えは2ハウスのカプスがあるサインの特徴 が現れていたような気もします。ただし、ここも価値観 として当てはまるような印象がありました。

 

2ハウスの意識 が変化するきっかけ

 

もともとある価値観に足りない部分 を求めた結果、次のサインの特徴を取り入れるようになった。

もしくは、年齢的に2ハウスの意識が変わる時期 が過ぎていた。

 

…ちょっと強引な解釈かもしれませんが、こういう理由でカプスが存在するサインから、次のサインに意識が変化するのではないでしょうか?

 

カプスの概念を柔軟に考えてみる

 

カプスの概念に縛られてしまうと、読み方が限定されてしまい、ピンとこないままになってしまう人もいるかもしれません。

カプスはハウスを読むときに重要だという人もいますが、重要なポイントは、1ハウス と4ハウス と7ハウス と10ハウス の4アングル と呼ばれているポイントではないかと思います。

 

私と同じような考え方を書いている人が少なかったため、自分の思い違いかもしれないと思ったのですが、カプスの概念 に関する記事を見つけることができました。

カプスの概念 について戸惑いを感じている人 は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね^^。

カスプの概念とインターセプトの洞察

 

 

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